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アメリカの携帯電話

 渡米したらなるべく早目に携帯電話を持つと便利かもしれません。新しく出来た友達と連絡を取ったり、困った時に学校などに連絡する事も出来ますし、日本から緊急で連絡を取りたい時などにもケータイがあると便利です。

アメリカ,携帯電話,契約

●アメリカと日本の携帯電話の相違点
1.アメリカには携帯電話専用の090といった番号がなく、普通のエリアコードで始まる。
2.携帯電話による通話料金がかけた側&かけられた側の両方に課金される。
3.常1年または2年契約のどちらかを選択する(一般契約)。契約満了前に解約すると違約金がかかる。
4.夜間や週末など、かけ放題の時間が設定されている
5.通話料金は定額制による通話時間込みパッケージが主流である。

●アメリカの携帯電話は一般契約とプリペイド式の2種類あります。

【一般契約】
・18歳以上であること。
・Social Security Card(SSNの印刷されたカード)、または『SSNを取得できない』旨の書かれたソーシャルセキュリテイオフィスからのレター
・写真入りの身分証明(パスポート、学生証、運転免許など)
※クレジットカードの使用歴などにより保証金(Deposit)を要求される場合もある。

【プリペイド式】
・18歳以上であること。
※プリペイドの携帯はスーパーなどで購入可能なので簡単に入手できます身分証の提示や住所の登録、口座番号の登録などは一切ありません必要なのは携帯電話端末とリチャージカードだけです。カードは各社値段によって通話時間と使用有効期限が異なります。

 購入先はキャリア直営店以外にも販売代理店(家電、文房具店)、オンラインショップ(amazonやyahoo、ebay)など様々で探せばかなり安い金額で手に入れることが可能です。

主な携帯電話会社一覧
・AT&T(http://www.wireless.att.com/cell-phone-service/welcome/)
・T-Mobile(http://www.t-mobile.com/)
・Sprint(http://sprint.com/index.html)
・Verizon Wireless(http://www.verizonwireless.com/b2c/index.html)
・MetroPCS(http://www.metropcs.com/)