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大学の施設-ブックストア

 アメリカの大学にも日本の大学でいうところの購買部のようなものがあります。ブックストアと呼ばれていて教科書や本だけでなく文房具(ペンやノートから理系の科目で使用する白衣やゴーグルなど)や学校のロゴの入ったTシャツやリュック、マグカップ、帽子などが売られています。あとはスナックやジュースなどの軽食もブックストアに行くと購入できます。

 授業で使う教科書には新品のものと中古のもの(Used)があって、当然中古の方が安くなっています。さらに、学外にも中古の教科書を扱っているお店があったりしますから調べておきましょう。中古の教科書が買えるということは、学期を終えて不要になった教科書を売ることもできるということです。

 もう一つブックストアで購入できるものとして、クラスノートがあります。例えば、●●先生の生物学の授業をすでに履修した人(上級生)が丁寧にまとめたクラスノートが売っている場合があります。これは留学生にとって非常に魅力的なツールです。特に英語に慣れていない時期などは先生が言っている事が分からなかったり、先生の字が汚すぎて読めなかったりしますから、このノートがあると助かります。

大学の施設-キャンパスシャトル

キャンパスシャトル,シャトルバス,スクールバス アメリカには敷地面積がビックリするほど大きい大学が沢山あります。また学校によっては校舎と寮が随分とはなれている場合もあります。それらの大きな大学ではほとんどの場合、キャンパスシャトルが用意されています。朝は1限目の講義が始まる30分位前から、夜は11時位まで15分間隔や30分間隔で定期的に走っている所が多いようです。学生寮を持つ学校は寮のすぐ近くにバス停があるので安全でとても便利です。 また郊外にある大学などはシャトルがキャンパス内と市街地を無料で結んでいる所もありますから大学を選ぶ時にシャトルバスの有無や、そのサービス内容なども調べてみるといいかもしれません。

大学の施設-駐車場

 アメリカは車社会です。地域の交通事情にもよりますが、大学生にもなると多くの学生が車を運転して通学しています。そのため当然大学敷地内に駐車場があります。大学内の駐車場では比較的頻繁に駐車違反を取り締まっている所もあるようです。正しい手続きを踏んでいれば特に問題はありません。多くの学校では定期パスを発行したり、一日券や半日券の券売機を用意したりしているようです。

 定期パスというのは1年、または1学期間など一定期間のあいだ有効なパスで、これを持っていればその期間中はいつでも駐車場を利用できます。毎日学校へ車で通う場合はこの定期パスが便利かもしれません。定期パス専用の駐車スペースが設けられている所もあります。定期パスは新学期が始まる一週間ぐらい前ぐらいから売り出し始める場合が多いので、販売日を事前に調べておきましょう。

 半日券や一日券を買って利用する駐車場は日本の路上パーキングスペースと同じようなシステムです。券売機にお金を入れると駐車券が出てくるので、これをダッシュボードなど外からすぐに見える位置に置いておきましょう。

 学校によってはコインメーター式の駐車場を用意している所もあります。コインを入れて駐車したい時間分のお金をメーターに入れます。これも日本に同じようなシステムがあるので特に戸惑うことは無いでしょう。