アメリカに生活費などを仕送りする方法

一般的な海外送金の方法
日本からアメリカの銀行に送金する場合は、銀行や郵便局で送金するお金(日本円)を米ドルに両替してもらいます。そして、両替してもらった米ドルをアメリカで開設した銀行口座へ送金してもらうという手順になります。日本でこの手続きをする際に以下に示すような情報が必要になります。

銀行支店名(Branch Name)
銀行コード(Bank code)
銀行番号(Routing Number)
口座番号(Account Number)
※これらは口座を開設したときに、「日本からアメリカへ国際送金(International Wire Transfer) する為に必要だから」と伝えて確認しておきましょう。

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海外送金に付随する手数料
上記のように海外送金を行うと 『両替』と『送金』の2つの段階を経ることになりますが、海外送金手数料、外国為替手数料など様々な手数料が発生するということを認識しておきましょう。

例えば一般の銀行で両替をすると米ドルなら1米ドルにつき3円ほどの外国為替手数料がかかります。もし1万ドルを送金する為に両替すると103万円が必要です。(1ドル=100円換算)当然のことながら金額が大きければ大きい程、両替にかかる外国為替手数料が大きな負担となっていきます。
更に日本の銀行や郵便局で支払う手数料以外にも中継金融機関、受取金融機関(アメリカの銀行)から手数料が引かれる場合があります。

このように日本からアメリカの銀行へ生活費などを送金する場合、途中で様々な費用が差し引かれるので繰り返し送金することを考えると無視できない金額であることに気付くでしょう。そこで今回紹介するのが、それらの海外送金に関わる手数料を抑える為の方法です。
海外への仕送りにかかる費用を抑える方法

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