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ワーキングホリデー(ワーホリ)

僕がアメリカに留学を決意するに至ったきっかけの一つが、大学卒業前に行った海外旅行でした。いわゆるバックパッカーというやつで1ヶ月ほど現地のYMCAやバックパッカーズと呼ばれるユースホステルの様なところに滞在しながら放浪の旅をしました。

初めての海外旅行だというのに随分と思い切ったことをしたものだと、今振り返ると思いますが当時はどんなことにでも取り組んでやろうという積極性の塊のような状態でした(^^;)現地では国内を周遊する海外旅行者向けの乗り合いバスみたいなものに乗って国内を一周しました。

観光向けのバスなので基本的に観光地のそばにあるユースホステルに滞在することになるのですが、時折中規模から大規模な都市のそばに滞在することもあります。そのような大き目の都市のユースホステルで多くの日本人ワーキングホリデー利用者がいました。

そこで出会った日本人たちはほとんどが昼夜逆転の生活を送っていて昼間はずっと寝ていて夜になると起きて活動を始めるという感じで、あまり接点が持てませんでした。自分としては現地の情報とかいろいろと聞きたいことがあったのですが、生活サイクルが合わないため会話できたのはほんの一部でした。

彼らは夜遊びにすっかりはまっているようで、特に仕事をするでもなく夜な夜な盛り場に行ってはアルコールやドラッグなどをやっているとのことでした。せっかくワーキングホリデーという制度を利用して海外に来ているのに・・・と思ったことを今でも覚えています。

大学の施設-図書館

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 日本の学校と同様に本や雑誌、新聞など出版物の閲覧や貸し出し、また、コンピューターなどを利用できます。本の貸し出しやコンピュータの利用に関しては学生カードが必要なところが多いようです。その他にはコピーやスキャナーの利用、プリントアウトなどもできます。私の通っていた大学ではレポートなどの作成に必要な資料をプリントアウトする場合、図書館の受付カウンター内にプリンターが設置されているので、そこに取りに行かなければならないシステムになっていました。きっと関係ない資料などを大量に印刷させないような工夫だったのでしょう。

 学校、または学部によっては24時間開いている図書館(特に医学部など)や夜中の1時や2時ぐらいまでやっている図書館もあります。テスト期間中などは閉館時間が延びたりします。また、その大学の学生以外の人にもテンポラリーカードを作成してくれて一定回数だけ利用が可能な大学の図書館などもあります。
 

大学の施設-ブックストア

 アメリカの大学にも日本の大学でいうところの購買部のようなものがあります。ブックストアと呼ばれていて教科書や本だけでなく文房具(ペンやノートから理系の科目で使用する白衣やゴーグルなど)や学校のロゴの入ったTシャツやリュック、マグカップ、帽子などが売られています。あとはスナックやジュースなどの軽食もブックストアに行くと購入できます。

 授業で使う教科書には新品のものと中古のもの(Used)があって、当然中古の方が安くなっています。さらに、学外にも中古の教科書を扱っているお店があったりしますから調べておきましょう。中古の教科書が買えるということは、学期を終えて不要になった教科書を売ることもできるということです。

 もう一つブックストアで購入できるものとして、クラスノートがあります。例えば、●●先生の生物学の授業をすでに履修した人(上級生)が丁寧にまとめたクラスノートが売っている場合があります。これは留学生にとって非常に魅力的なツールです。特に英語に慣れていない時期などは先生が言っている事が分からなかったり、先生の字が汚すぎて読めなかったりしますから、このノートがあると助かります。